【ビヨンセ】Renaissance World Tourで披露される曲を考える①

Beyoncé

いよいよ2023年5月10日より、7年ぶりとなるビヨンセ単独ツアー”Renaissance World Tour”が開催されます!

ということで、さっそくツアーでどのような曲が披露されるのかを予想(妄想)してみました。長くなりますので複数回に分けて投稿いたします。

今回の投稿では「セットリストにほぼ確で入るのでは…?」という曲を考えてみましたので、ぜひ皆様の妄想のお供にしていただたら幸いです!(筆者の主観での投稿になることをご了承お願いいたします)。

前回の単独ツアー”Formation World Tour”の様子

Renaissance World Tourで披露される可能性がかなり高い曲

これまでのツアー・ライブなどでの披露実績やパフォーマンスの温度感を鑑みて、披露される確率がかなり高い曲を一覧にしてみました。

Crazy In Loveビヨンセのコンサートで絶対に外せない曲。数えきれないくらい披露しているが、演出をかなり頻繁に変えるので、いつの時代に見ても飽きない。
デスチャソングのどれか基本的にほぼすべてのツアーでデスチャパートがある。披露する曲はまちまちで、変わり種が繰り出されることもしばしば。
Single Ladies言わずと知れた超ポピュラーなビヨンセソング。Crazy In Loveが登場15年目にして振り付けが大胆に変わったのを見ると、この曲にもそろそろ大きな変化が訪れそう…
Halo今でもビヨンセ曲の中で1,2を争う人気曲。短縮披露、アンコール枠披露などの可能性はあるが、何かしらの形で必ず登場しそうな一曲。
Diva登場以降、全てのツアーで登場しており、各回そこそこの尺を保っているレギュラーソング。Divaという単語はビヨンセの代名詞でもあり、曲としても重要なポジションにある。
Run The World女性地位向上に対して直接的な表現をした曲で、ビヨンセにとっても重要な一曲。あらゆるコンサートで披露されており、振り付けもあまり変えずに今回も披露されそう。
Drunk In Love登場以降、実は全てのツアー・大型コンサートで披露されている。ドバイの公演で初めて大トリの座についたのを見ると、今後の活躍にさらなる期待が膨らむ。
Flawless「フェミニズム」という言葉の本来の意味を広めたといっても過言ではない革新的な曲で、登場以降全てのツアーとその他数多くのライブで披露されている。パフォーマンス時間に短い曲ということもあり、リスト落ちは心配していない。
Formationビヨンセが「黒人」としての精神やプロテストを色濃く表現した曲で、2016年に突如発表しただけでなく、数日後にスーパーボウルでパフォーマンスまでするという何かと話題をかっさらった曲。それだけビヨンセにとって重要な曲であり、短縮こそあれどリスト入りは確実といってよい。
Freedom人種差別や不平等に立ち向かう姿をかなり直接的に表現した「今のビヨンセ」らしい曲。もちろん登場以降の全てのツアーや大型ライブで披露されている。非常にポリティカルで繊細な曲だが、先日ドバイのライブで披露されたことで、今後も継続して披露される可能性が一気に高まった。
Spiritビヨンセが声優を務めた「実写版ライオンキング」の劇中歌であり、同時期にリリースした”Lion King ;The Gift”の代表曲ながらも、いまだ一般向けにパフォーマンスする機会に恵まれなかったため、次のツアーではほぼ確実に披露される見込み。
Brown Skin Girl娘のBlue Ivyが初めてきちんとした形で参加した曲であり、ビヨンセ本人も特別なメッセージを込めた旨を述べていることからリストインは大変濃厚。黒人女性へのリスペクトが込められた曲であるが、Formationなどとは異なり幸せにあふれた曲調であり、他曲とのポジション被りもない。
Black Paradeビヨンセの故郷であるテキサス州ヒューストンでの奴隷完全開放記念日にリリースされた曲。2020年というパンデミック禍の中、罪なき黒人が命を落とす事件が多発した後のリリースということもあり、曲のテーマは「平和と黒人への償い」を求めるものとなっている。まさにRenaissance相応しい曲であり、その後の活動も鑑みるとほぼ確実に披露されると言ってよい。
Be Aliveビヨンセと仲の良いテニスプレイヤー「セリーナウィリアムズ」にまつわる映画のエンディング曲。別の方向で話題になった某オスカーで初パフォーマンスを行い、先日のドバイのコンサートでもパフォーマンスされたことから、次回のツアーでの披露も大いに期待できる。
Break My SoulアルバムRenaissanceのリードシングルで、ビヨンセ史上まれに見るレベルで猛プッシュされた曲。これだけ煽っておいて披露されないわけがない。間違いなく本ツアーで一番盛り上がるパートになる。
Cuff Itそのノリの良さから、Break My Soulを超えるレベルでとてつもなく人気の曲。アルバムRenaissanceからもシングルカットされ、SNS上でも”Cuff It Challenge”と題されたダンス動画が数多く投稿されている。これまでビヨンセのトップ曲だったCrazy In LoveやHaloを超えそうな勢いの人気っぷりで、Break My Soulと合わせてツアーの見どころになること必至。

今回のツアーの特殊な点

…以上、かなり厳選しましたが「リストインほぼ確実」だけでも15曲近く挙がりました。

定番曲もこれだけ増えるとなると、ビヨンセお得意のロングメドレー形式で短縮されるか、バッサリ切り捨てられる曲がでてきてもおかしくないです。

特に現在は、新アルバム”Renaissance”はもちろんのこと、一作前のアルバム”Lion King ;The Gift”の曲もパンデミック禍の影響でほとんど披露できていない状況のため、未パフォーマンス曲がわんさかたまっている状態です。
“Renaissance”と”The Gift”の曲だけでも十分にツアーとして成り立つレベルです。

このように、今回はこれまでのツアーとは異なり特殊な前提条件を抱えており、ビヨンセがどのようなセレクトの仕方をしてくるかが予想しづらいですが、その分ワクワクもいつも以上に大きいですね!

皆様の予想や妄想もぜひお聞かせください!

さて、次回は「この曲はリストインするかどうか判断に迷う曲」を考察(妄想)してみたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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