【ビヨンセ】Renaissance World Tourで披露される曲を考える②

Beyoncé

いよいよ2023年5月10日より開催される”Renaissance World Tour”に向けて、披露される曲を考える(妄想する)当企画ですが、

前回は「セットリストにほぼ確で入るのでは…?」という曲を妄想しました。

…ということで、今回は「判断に悩む曲」をリストアップしてみました!。皆様のご意見もぜひお待ちしております!

曲名懸念点
Baby Boyビヨンセの全てのツアーで披露しているが、大型フェスではわりと省かれがちな経歴もある。
定番曲と新曲のがかなり増える中で生き残れるか、やや心配。
Naughty GirlBaby Boyと同じ。プライベートライブではよく披露される。
Ring The AlarmBaby Botと同じ。曲の性格が今回のツアーとマッチするかが懸念点。
Déjà VuCoachellaで約10年ぶりに披露されて以降、何かと登場している曲。
ツアーでの披露経験もさほどなく、リストインしていなくても驚きは少ない。
Ave Mariaそれほど披露される曲ではないが、2018年以降披露する機会が増えており、今回もその流れに乗るかもしれない。
Love On Topビヨンセもお気に入りの超定番曲で、単独ツアーでは必ず入っているが、何せとても歌いづらい曲なので、今回は激短縮かカットされるかも…
1+1ビヨンセの歌声の操り方が光る、定番曲。Coachella や OTRⅡTourで省かれたのが気になるが、ライブの性質上しょうがなかったのかも。
同じ性格を持つ曲が少ないので、今回のリストインも期待できる…?
Countdownなんやかんやで常連レベルに披露される曲。曲と曲のつなぎで使われることもあり、何かしらの形で食い込みそう。
Yoncé / Partition大型フェスでもカットされにくい定番曲。そのわりにOTRⅡTourで省かれたり、Renaissanceの曲群と性格が被る面もあるので、良くても縮小は免れない。
XOGlobal Citizen Mandela 100 以降、プライベートライブも含め必ず披露されており、すっかり昇りつめた曲だが、Formation Tour ~ OTRⅡでカットされたのが気になる。
Feeling MyselfFlawlessと必ずと言っていいほどセットで披露される曲だが、このコンビも大分長く、ぼちぼち終焉してもおかしくない。
SorryFormation Tour、Cochalla、OTRⅡにて比較的長尺で披露したので定番曲のイメージがあるが、CoachellaもOTRⅡも実質Formation Tourの延長線上であることを考えると、実はビヨンセの中ではそこまで定番ではない可能性もアリ。
Hold UpSorryと同様。
Don’t Hurt YourselfSorryと同様。2016年から歌い続けてきて旦那にも十分響いたはずなので、いったんは引き上げるかも。
Apeshit“Everything Is Love”から一曲選ぶとすれば間違いなく”Apeshit”だが、パフォーマンス歴も少なく、ダンスパートも少ないのが引っかかる。ただ、旦那との和解アルバムから何も披露しないということはないのでは。
Bigger披露がほぼ確実である”Spirit”とセットでMVに収録されているほか、ドバイのコンサートでも披露されたので、確実とまではいえないが期待は割と高め。
AlreadyMVではしっかりとダンスをしていたので披露されそうな匂いはするが、”The Gift”の曲ということでまだ一度も披露されていないので、何とも言えない。
Otherside当初ノーマークであったが、ドバイのコンサートで披露されたことによりツアーでのリスイン説が浮上している。
My Power“The Gift”中では最もアグレッシブな曲調で、激しいダンスの振り付けが割り当てられており、全体的にステージ映えしそうな構成のためリストインも期待ができる。
Savage Remix2020年、Megan Thee Stallionの”Savege”にビヨンセが参加したことで誕生した曲。グラミー賞の歴史的瞬間に受賞をした曲で、夢のコラボということもあり話題を呼んだ。長年リストに入り続けている、ニッキーとのコラボ”Feeling Myself”の座を奪えるかが見どころ。
Make Me Say It Again, Girl最新アルバム”Rennaisance”の後に登場。2023年2月時点ではビヨンセが歌う曲として最も新しい。アイズレーブラザーズ自身によるセルフカバー曲で、デスチャのファーストアルバムの1曲目にもサンプリングされていたこともあり、かなり胸アツなコラボ曲。未披露のためビヨンセの温度感はつかめないが、この記念的な曲を披露しないのはやや考えにくい。

2019年以降に登場したアルバムやシングルは、どれもインパクトやメッセージ性が強いため、それらの曲と従来の定番曲がどのようなせめぎあいをするのかが大きな見どころです。

どの曲も捨てがたいですが、これらをすべて披露しようとすると「10分で10曲」レベルのメドレーになってしまいそうですね。

ここまで曲数が増えると、リストの組み方も従来の延長線上ではなく、全く新しい革新的な組み方になってもおかしくないです。

いよいよ初日まであと約2か月、ビヨンセがどのようなセットリストを準備してくるか楽しみでなりませんね!

今回の記事が皆様の妄想にお役立てできましたら幸いです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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