【ビヨンセ雑記】ツアーでBreak My Soulが流れる瞬間を想像したら、ニヤニヤがとまらない

Beyoncé

こんにちは!今回は筆者の完全なる雑記です。

いよいよ目前に迫ってきたRenaissance World Tour。

ビヨンセにとって7年ぶりの単独ツアーで、かつコロナ禍後初のツアーということで、開催前からかなり気合の入ったのライブになることが容易に予想できます。

Renaissance World Tourという名前の通り、おそらくセットリストの中心はアルバムRenaissanceの曲群となることが考えられます。

そしてツアーの最も盛り上がる瞬間はやはりBreak My Soulで間違いないでしょう。

Break My Soulは、ここ数年のビヨンセでは珍しく、アルバム発表前のリードシングルとしてリリースされた曲です。

リリース後もBreak My Soul推しがかなり強く、ビヨンセでも類を見ないレベルでゴリ押しされている曲です。

間違いなくアルバムRenaissanceを象徴する曲であるといえます。

ところでビヨンセはよく、アイコニックな曲の前に「焦らし」を入れる手法を使います。

Crazy In Love, Run The World, Drunk In Love, Formation…などなど、アルバムを象徴するような代表曲には必ず「嵐の前の静けさ」が用意されます。

(「これ絶対次に大物来るパターンや…」とドキドキしてしまう、Formationの前の演出)

これまでの例からしても、やはりBreak My Soulにも超特大の「焦らし」と「嵐の前の静けさ」が用意されることでしょう。

アルバムではEnergyから連続で1曲になるような編集のされ方がされていますが、上記のような理由からツアーでは分離して構成されると考えております。

…そして想像してみてください。

焦らされ、

焦らされ、

さんざん焦らされ…

次に何が来るか、ワクワクとちょっとした冷や汗をかきながら、

一瞬の静けさが訪れ、油断したその隙に…

“I’m ‘bout to explode,
take off this load

Bend it, bust it open,

won’t ya make it go!!!!!”

Big Freediaのイントロが突如会場に響き渡り、一気にクラブサウンドのビートが会場に響き渡る…

すぐさまビヨンセが登場し”How ya feeling tonight!!!”などと観客を煽り、完全にヒートアップ状態で本編へ突入…

…おそらくBreak My Soulの構成はこんなところになると思いますが、どうでしょう。こんなのを想像しただけでニヤニヤ…どころか卒倒してしまいそうです。

Big Freediaのイントロが流れ始めた時の完成はすさましいものがあるでしょう。

この熱気とサウンドは、ぜひ肌で、五感で体感してみたいものです。

ビヨンセの7年ぶりとなる単独ツアー”Renaissance World Tour“はいよいよ5月11日より、スウェーデンのストックホルムからスタートです!

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