【ビヨンセ考察】Renaissance World TourではApeshitはどう扱われるか

Beyoncé

いよいよ開催まで2週間となったビヨンセの”Renaissance World Tour”。

単独ツアーとしては2016年以来7年ぶりとなるこのツアーは、セットリストがなかなか予想しづらくなっています。

というのも、2016年のツアー以降、新規で出たアルバムが3つもありストック曲がかなり膨れ上がっているためです。

  • 2018年…Everything Is Love(”The Carters”名義でリリース)
  • 2019年…The Lion King: The Gift
  • 2022年…Renaissance

3つのアルバムを合わせた合計曲数は42曲。Everything Is Loveについては夫婦共同ツアー”OTR Ⅱ Tour”にていくつか披露されていますが、そのアルバムをメインに据えたセットリストというほどでもありませんでした。

今回は中々微妙な位置づけにあるEverything Is Loveのとある曲のRenaissance World Tourでの位置づけについて考察をいたします。

Everything Is Love の代表曲 “Apeshit”

そんな中、今回のRenaissance World Tourでは扱いが予想しづらい曲が一つあります。それが、アルバム”Everything Is Love”の代表曲である”Apeshit”です。

Everything Is Loveの中でも唯一MVが制作された曲で、パリのルーブル美術館を極秘で貸切って撮影したことで話題になりました。

曲の内容としては「私たちは音楽界のトップで超リッチ」といったところですが、その内容をルーブル美術館で歌うということに、なかなかのメッセージ性を感じられます。

今回のツアーでApeshitはどう扱われるか

そんな、ビヨンセにとっても重要な曲である”Apeshit”ですが、やはり旦那のJay-Zとの共演が目玉の一つといえます。

前回の夫婦共同ツアーである”OTR Ⅱ Tour”では、”Apeshit”がフィナーレを務めており、やはりアイコニックな曲であるといえます。

ですが、今回のRenaissance World Tourはあくまでビヨンセの単独ツアーですので、Jay-Zの常勤はまずありえません。

重要な曲ではあるものの、やはりJayがいないと成り立たない曲なのでしょうか。

これについては、筆者は「比較的しっかり披露される」と考えております。

というのも、この曲はJay-Zとのコラボ曲ですが、ビヨンセパートの割合が大半を占めているからです。いわば”Feat. Jay-Z”状態なわけですね。

Crazy In Loveもビヨンセを代表する曲で、何度もソロで披露されていますが、こちらも”Feat. Jay-Z”です。

つまり、Jayとのコラボ曲であってもソロで披露されることは全く珍しくありません。

さらにこのApeshitは、ビヨンセが本格的にラップパートを務め始めるようになった曲であり、ビヨンセの聴き所が多い曲です。

正直なところ、Jay-Zのパートを引っこ抜いても曲としては十分に成り立つくらいにビヨンセパートが充実しています。

ビヨンセがソロで披露することも前提に入っていたのでは、と思うくらいです。

ただし、現状この曲はダンスパートが少ないため、ビヨンセパートであってもある程度カットされて披露されるのではないかと考えています。

「コーラス ~ ビヨンセ後半ラップ ~ コーラス(ダンス付き)」あたりの構成が現実的でしょうか。

初となる”Apeshit”のソロ披露に期待

今回のRenaissance World Tourはストック曲が多く、どの曲も短縮が予想される中ですが、Everything Is Loveから一曲も披露されない、ということはないかと思います。

そう考えた場合、やはり真っ先に披露されるであろう曲はApeshitになるわけです。

これまでApeshitは旦那がいる場面でしか披露したことがありませんので、ビヨンセがソロでパフォーマンスしたらどのようになるのか、楽しみで仕方ありません。

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