ビヨンセ、グラミー史上最多受賞者へリーチ

Beyoncé

ービヨンセの快進撃が止まらないー

日本時間2023年2月6日㈪に開催される第65回グラミー賞授賞式に向け、11月15日にノミネーションが発表されました。

中でも注目なのが9部門で候補入りという、今回の中で最多ノミネートを誇るビヨンセです。

第63回グラミー賞授賞式にて、ビヨンセは「最多受賞歌手」「最多受賞女性」の称号を手に入れた

といっても、9部門ノミネートというのはもはやビヨンセの中では珍しくなく、第62回は4部門、第63回でも9部門でノミネートされており「多数ノミネート」はもはやお家芸レベル。

…では、何が注目なのかというと「グラミー賞の受賞数」です。

前回のグラミー賞で「歌手の中で最多受賞」「全ジャンルにおいて最多受賞の女性」の称号を得たビヨンセの受賞数はなんと28個もあります。

そのうち第63回、第62回でそれぞれの回で4部門ずつ受賞を獲得しております。

第62回グラミー賞では4部門受賞したが、ビヨンセは授賞式を欠席している。

そして、現在最多のグラミー賞受賞歴を持つ、ハンガリー出身の指揮者・故Sir Georg Solti(サー・ゲオルグ・ショルティ)の受賞数は31個。

つまり、もしこのペースで受賞すればビヨンセは今回の授賞式で史上最多受賞者となります。

サー・ゲオルグ・ショルティが最後に受賞したのは1997年のため、少なくとも25年以上は最多記録が破られていないことになります。

熱血指揮者であるゲオルク・ショルティは、31ものグラミー賞を受賞している

今回はビヨンセ史上最高傑作ともささやかれる新アルバム「Renaissance」をリリースしていることもあり、複数での受賞が期待されるものの、

2022年は他のアーティストにおいても完成度の高い作品が候補入りを果たしており、いつにも増して激しい戦いが予想されます。

果たして今回の授賞式でビヨンセが歴史を塗り替えるのかどうか、その瞬間をぜひ見守りましょう!

…そして、下記の画像のように、驚異のバランス能力を発揮するビヨンセの姿をまた見てみたいものです。

5つものトロフィーを大変そうな様子もなく整列して抱えているあたりに、並々ならぬバランス能力を感じられる

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