マイケル・ジャクソンへの誤解を解くドキュメンタリー、日本語字幕制作に向けクラウドファンディング始まる

Beyoncé

ビヨンセの公式サイトには、マイケル・ジャクソンがどれだけ自身に影響を与えてくれたのかがつづらています。

Michael Jackson changed me, and helped me to become the artist I am thank you Michael. Love always, B”

Beyonce.com

このように、ビヨンセを含め数々のアーティストに影響を及ぼしてきたレジェンド、マイケル・ジャクソン。

その一方で、生前・没後ともにゴシップや風評被害にかなり苦しめられている数少ない人物でもあります。

今回はビヨンセ研究会にも多大なる支援をいただいている「TEMPA MICHAEL」氏が、日本でのマイケル・ジャクソンへの「誤解」を解くべく、新たなクラウドファンディングをスタートしたのでご紹介いたします。

そして今回の企画は、海外で制作されたマイケル・ジャクソンの性的虐待疑惑への反論ドキュメンタリー「Square One」の日本語字幕版を制作するものです。

マイケル・ジャクソンは大きく2度の性的虐待疑惑をかけられており、2005年にはそれまでのすべての罪状に対し全面無罪の判決が出ているにもかかわらず、その風評被害は今でも根強く残っています。

「Square One」の制作者「Danny Wu」も、もともとマイケル・ジャクソンが有罪であると信じていたそうです。

そんな彼がさまざまな記録や証言をもとに完成させたドキュメンタリーは、マイケルへの疑惑を肯定するものではなく、疑惑に対し冷静に反論するものでした。

そのドキュメンタリーは説得力のあるコンテンツを簡潔にまとめてあることから、Amazon Prime Videoのドキュメンタリー部門でも最も高い視聴者評価を受けています。

今回のプロジェクトでは、TEMPA MICHAEL氏を筆頭に、協力者としてBelindal氏、リターン制作としてイラストレーターのAria氏が参加し、クラウドファンディングで収集したお金は、すべて今回翻訳を担当するyomodalite氏childspirits氏への謝礼として支払われます。

翻訳の後は、ビデオへの字幕挿入、及びYoutubeの字幕機能への掲載が行われ、

また現在は未定ですがAmazon Prime Videoでも日本語字幕掲載ができるようにしていきたいとのことです!

日本でも、マイケルへのネガティブイメージまだまだ払しょくされていない中ですが、

TEMPA氏のプロジェクトにより、日本国内において少しでもマイケルに対する誤解が解かれることを願ってやみません…

…というわけで、ビヨンセ研究会も支援させていただきました!!

クラウドファンディングの受け付けは10月23日㈰までとなっております。

※2022年10月9日時点の画像です。

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